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マカオに投資する理由

マカオの不動産投資が成長すると思われる要因は次の通りです。

世界一のカジノ都市であること

マカオは、2006年にカジノ税収でラスベガスを抜いた後に、収益でも約60億ドル(約6600億円)のカジノ売上でラスベガスを抜いて、世界第一位のカジノ都市になりました。毎年15%以上の成長が続いており、第二位(ラスベガス)を、ますます引き離しています。

16%の経済成長

2006年のGDP(国内総生産)成長率は16%でした。10%以上のGDP成長が続いており、1人あたり GDPも2万4300ドルと高水準にあります(2004年の1人あたりGDPは、日本が3万6182ドル、アメリカが3万9883ドル、イタリアが2万9143ドル、韓国が1万4136ドル、中国が1490ドル)。マカオの1人あたりのGDPでは香港を抜いたと観測されています。

エンターテイメント都市

カジノ・観光・展示会・エンターテイメント・ショッピングなどの分野でマカオが東アジアの中心になります。カジノに加えて、世界遺産などの観光資源があり、現在2000万人の観光客数は3500万人に、滞在日数は平均1日から3日程度にのびると予測されています。

現人口に匹敵する50万人の求人

ベネシアン・マカオのみで新たな求人は6万人といわれます。今後7年間で新たに開業する巨大カジノが創出する新たな求人は50万人と予測されます。周辺ビジネスや長期滞在などにより、現在50万人のマカオの人口(すでに人口密度世界一です)は、100万人程度に増えるのではないかといわれています。

欧米の大手企業が莫大な投資を実行済

120億ドル(1兆3200億円)の投資により、ベネチアン・Wynn・MGMグランド・スターウッド・クラウンマカオ・シティオブドリーム・シャングリラ・フォーシーズンズ・マリオット・シェラトン・インターコンチネンタル・ヒルトン・リーガル・ドルセット・フェアモントラッフルズなどの巨大ホテル・カジノが建設されます(このうちWynnは2006年9月、ベネシアンは2007年8月に開業済み)。

依然として安価な不動産価格

現状の不動産価格は香港の2分の1程度に過ぎず、地元の不動産賃貸や転売の市場は活況を呈しています。

外国人もローンが利用可能

外国からの投資家も物件価格の50%までは10年から20年程度の不動産担保ローンが利用できます。

有利な税制度

不動産売却益などへのキャピタルゲイン課税がありません。さらに法人税や住民税もきわめて安く、優秀な人材や起業家にとって魅力的です。