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マカオ経済驚異の成長力

シティ・オブ・ドリームス開業式典

2009年6月1日に「ベネチアン・マカオ」に次ぐマカオで2番目の大規模カジノ「シティ・オブ・ドリームス」が開業しました。これまではベネチアン・マカオだけが威容を誇っていたコタイ地区に、ショッピングモールやシアターなどを備えるシティ・オブ・ドリームスが開業したことで、ラスベガス同様に総合的なエンターテイメントを楽しめる街づくりが、より進展したといえます

開業式典には、エドモンド・ホー(マカオの行政長官)氏をはじめとする行政の長、シティ・オブ・ドリームスの副会長兼CEOでカジノ王スタンレー・ホー氏の子息であるローレンス・ホー氏などが出席しました。

写真右よりシティ・オブ・ドリームスのグレッグ・ホーキンス社長夫妻、エドモンド・ホー行政長官(一般の国での大統領に相当)、ローレンス・ホー副会長兼CEO夫妻。

6月1日に開業したのは、カジノ、ショッピングモール、「バブル」アトラクションに加えて、クラウン・タワーとハードロック・ホテルの2つのホテル。グランドハイアットも2009年内に開業予定

開業式典

カジノの様子

カジノフロアは42万平方フィート(3万9020平米)の広さがあり、520のゲームテーブルと1350のゲームマシン(スロットマシンなど)があります。またカジノフロアの2階部分はハードロック・カジノとして、ハードロック風のインテリアです。

ローレンス・ホー夫妻

ホテル

ハードロック・ホテルの客室数は約300室。クラウン・タワーが300室、第2期に開業するグランドハイアットが800室の予定。

ショッピングモール

会場外ではカジノの「新規開店」に行列する人々が